【6/22】スマブラと和太鼓と、子どもたちの1日

2025年6月22日の午前中、外は曇り空でも我が家はなかなかの熱気に包まれていた
子どもたち2人は「スマブラ」で大盛り上がり。
絶叫に近い声をあげ、笑って、怒って、泣きそうになって、また笑ってバトルを楽しんでいました。
親としてはちょっと音量控えめにしてほしいところですが、まあ、仲良く遊んでいるだけ良しとしましょう。
その間、私は焙煎の練習をしたり、台所の掃除をしたりして、午前中は過ごしました。
午後からは、長男の希望で和太鼓のコンサートへ。
昨年まで通っていた保育園の発表会で太鼓を叩いたこともあって、太鼓に興味津々です。
今回行ったコンサートは十五鼓乃会という和太鼓教室の20周年コンサートでした。
メンバーの半分以上は小中学生の子供たちでしたがステージは迫力満点で、リズムの力強さに私も引き込まれました。途中に鬼のお面を被った演者が出てくると、私の腕を掴んで離さず、相変わらず怖がりの長男・・・
それでも目を輝かせながら「かっこいい!」と夢中で見ていました。
ところが後半になると、さすがに疲れが出てきたのか2人ともモゾモゾ、ゴソゴソ。座り直したり、ちょっと落ち着かない様子。それでも最後までなんとか観賞しました。
帰り道、2人に感想を聞いてみると、
長男は「叩くの早くて、めっちゃかっこよかった」と満足げ。
次男は「たのしかった!」とのこと。
…ほんとかな?途中けっこう飽きてた気もしますが(笑)、本人がそう言うならそうなんでしょう。
子どもたちの「楽しい」の感覚は、大事にしてあげたいと思いつつ太鼓を習い事にするかは、今の生活スタイルとも相談かなぁ。